自己紹介

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DISTANCEをお読みの皆さま、はじめまして、ハダトモヒロと申します。
岡山県北・西粟倉村の材木屋「西粟倉・森の学校」で働きながら週末は狩猟(罠猟)トレイルランニングを楽しんでいます。
山で育った木材を売り山で獣を獲り(そして食べ)山を走る…と山づくしの毎日を送っています。
平成元年生まれ30歳愛知県出身山で稼ぐ仕事づくりを目指して東京の木材商社を辞めて西粟倉村に移住。
現在は移住5年目でお妻さまと二人暮らしです。

走り始めたきっかけ

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ランニングを始めたきっかけは10年前、大学時代に友人と冗談半分で出場したハーフマラソン大会がきっかけでした。
小中高校と続けた部活(サッカー)が一区切りし、スポーツからは遠ざかっていた大学時代でしたが、走る楽しさを教えてくれたのがハーフマラソンでした(タイムは2時間30分越えと散々でしたが…)。
その後、フルマラソン大会に定期的に出場しタイム更新を狙う中でウルトラマラソンやトレイルランニングの世界にも足を踏み入れ、今に至ります。
トレイルランニング歴は6年。2019年は国内ウルトラトレイルレースの阿蘇ラウンドトレイル(120k)上州武尊スカイビュートレイル(143k)を完走し、2020年はいよいよ100マイルレースに挑戦したいと目論んでいます。

自分なりの楽しみ方:自作ワラーチで出張ラン

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仕事柄、週の半分近くは出張に出掛ける材木屋の営業マンなので出張先でのランニングが趣味の一つです。
ホテルを出て、方角だけ決めて知らない街を走り始めてみる。お気に入りの音楽を聴きながら、街並みや景色を眺めながら自分のペースで走るのが大好きです。
ランニングでカロリーを十分に消費した後、見知らぬ居酒屋に突撃してはその地域の料理と酒を味わうのも醍醐味です。
最近は自分の足型に合わせてワラーチを自作して出張先でのランニングを楽しんでいます。
ランニングシューズにはない開放感と裸足感覚がお気に入りです。

思い出の大会:奥出雲ウルトラおろち100キロ遠足

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2019年4月に島根・奥出雲町で開催されたウルトラマラソン「奥出雲ウルトラおろち100キロ遠足」が思い出深い大会です。
人生2度目のウルトラマラソンでしたが、タイム:9時間32分11秒総合順位11位20代年代別順位1位、と自分史上最高の結果を出すことができました。
どうしても国内トレイルランニングシーンの東日本に寄ってしまいがちで西日本には大会が少ないと言われることも多いですが、マラソン、ウルトラマラソン、トレイルランニングと広くランニングシーンを見てみると、西日本にも素晴らしい大会がたくさんあります。

これから:地域の魅力を生かしたトレラン大会運営

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直近の目標は多くのトレイルランナーが目指すようにUTMF&UTMBなど100マイルレース完走ですが、ゆくゆくは自分の暮らす岡山・西粟倉村で大会運営をしてみたいと考えています。
岡山県最高峰の後山を中心にを地域を越えた魅力あるトレイルランニングレースを開催することが大きな夢です。
エイドでは鹿肉、レース終わりには温泉と地酒…「走って終わり」ではなく滞在型観光の一つのコンテンツとしてトレイルランニングなどスポーツアクティビティを位置づけることができれば楽しいなと妄想を膨らませています。

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