はじめに

トレイルランニング2年目で初めて出場した100kmのトレイルランニングのレース「Ontake100k」
都心からも、関西圏内からもJRを使っても比較的アクセスがしやすく、7月の3連休に開催されるため、会社の休みも取らず出場できる日本でも超人気レース。

レースのレビューや攻略法、その他写真とかはいろんなブログなどにまとめられているので、今回は「初めてウルトラトレイルに出場」して色んなレースに出てから見えてきたこのレースの3つのオススメポイントをまとめました。

出場枠1000人中
・2016年 →734位
・2017年 →391位
・2018年 ※天候不順で中止※
・2019年 →99位

①ITRA4ptレースの中で完走率が高い

過去出場をした3回の完走率を見ると全て80%を超えており、比較完走率が高い。100kmの中で累積標高は3,000mと比較的低く、コースもロードか林道です。急登なども無いため、コースデータを見るだけだと、飛騨高山100kmや野辺山100kmの「きつめのウルトラマラソン」より少しきついコース設定です。制限時間も100kmのウルトラマラソンは14時間に対し20時間と長く設定されていることが背景にあると思います。

②トレイルの装備品等が安く購入できる

各種大会でも各メーカーやショップがブース出展をしているけど、おんたけのレースは今まで見た中でも、モデル落ちなどの製品が多くあった印象(←あくまでも主観)。毎年のように定価より50%以上安くなった靴を1足買い、2年目の時はSINANOのポールを買いました!
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③定点モニタリングをしやすいレース

林道で走りやすいコースが続くため、雨でもコースはそこまで荒れず、また標高も1000m以上の地点を走るため、7月とはいえそこまで酷暑の影響は受けづらいです。時期も毎年7月の三連休と同じタイミングで行われるため、過去と比較してフラットな環境でどのくらい自分が成長したか?というものを確認もしやすいです。 だから「何度も出場をしたい」「周りの久々に会う選手がどのくらい成長している?」など気になるレースです。
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(とはいえ)覚悟が必要な点

いろんなランナーがブログ等で書き、もはや大会関係者の方もほぼ公認であろう
・OSJクオリティ=距離表示、エイドはご覚悟
・景色が不変=走る座禅

のことです。

詳細は調べたらたくさん出てくるので割愛しますが、ここはトレイルランナーとして走力以上に精神力?が試される気がします。
また、100kmは100km。生半可な準備では、全然太刀打ちできないです。しっかりと練習する必要はありますね!

それでも、UTMFを夢見るトレイルランナーの方を含めて、いかがですか?

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