いつできたの

岡山県におけるトレイルランニングを愛好する者を代表とする団体「岡山県トレイルランニング協会(Okayama Trail Running Association)として、2019年3月21日(木・祝)に産声をあげました。これは全国でも先駆的な事例です。
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どんな体制になっているの

役員構成は次のとおりです。
・会 長 1名
・副会長 2名
・理 事 27名以内(会長・副会長を含む現25名)
・幹 事 若干名(現2名)

運営上必要な委員会として次の5つの委員会を設置しています。
・普及広報委員会
・安全救急委員会
・環境保全委員会
・大会連携委員会
・競技育成委員会

なぜ必要なの、何を目指すの

現在、環境面や登山者からのトレイルランナーのマナーに対する批判があります。
このような状況を改善し、トレイルランニングの楽しさ、素晴らしさを多くの方に知っていただき、さらにはトレイルランナーが自主自律した存在となるために、
・岡山県内でのトレイルランニングのあり方を考える
マナーやルールを普及・啓発する
地域と共に自然環境とトレイルを守る
トレイルを既存のスポーツ愛好者と楽しく共有する
・トレイルランニングをスポーツとして社会的な存在にする
ことが考えられます。しかし、これらを推進、実現するためことは、一個人では非常に難しいことです。
そのため、これらを推進、実現するための組織(団体)として、協会が必要なのです。
これは決して岡山県だけに限ったことではありません。持続可能なスポーツとしてトレイルランニングを楽しんでいくためには、いちグループのみならず、地域を巻き込んだ活動が必要なのです。

どうやったら会員になれるの

趣旨にご賛同いただける方は、岡山県トレイルランニング協会(http://okayamatrailrun.com/)の公式ウェブサイト
 トップページのメニューから「申込み」→「会員申込み」の申込みフォーム必要事項を入力の上、7日以内に指定の口座に年会費を振り込んでいただくことで完了します。後日、入会記念品と会員番号が送付されます。

※2019年9月10日現在会員数:201人

どんなことをやってきたの(活動実績)

【2019年】
・3月21日(木・祝) 設立総会及び記念イベント(岡山市北区)
・5月18日(土)   救命・応急手当講習会(岡山市北区)
・8月18日(日)   トレイルランニングスタート講座(岡山市北区)
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GOMEの考えるところ

会長である村松さんから、2,3年ぐらい前からお会いするたびに協会設立の際にはよろしくというお声掛けをいただいていたが、トレイルランニングの普及・啓発を目的とした団体という漠然としたイメージだけはあったものの、どのようなものになるのか、またどのような活動をしていくのか、全く想像もできませんでした。
ところが、昨年の初秋、トレイルランニング関係者に招集がかかり、協会の設立についての話が具体化します。設立総会をいつにするのか、記念イベントはどうするのか等々、課題は山積みでした。それを関係者で知恵を出し合うことで解決し、今春の設立にこぎつけることができました。
私個人としては「本当に私が積極的に関わらなければならない団体なのか」「乗っかるだけではダメなのか」自問自答する日もありました。
関係者は、完全なボランティアで限られた日々の時間の中で、県内でのトレイルランニングの普及・啓発に熱意をもって尽力してくださっています。ほんと頭が下がる思いです。
協会の設立はスタートであり、これからの活動で真価が問われていくのだと思います。いち理事として岡山県のトレイルランニングシーンを、協会員みなさんと盛り上げていきたいと思っています。そして、愛されるスポーツとして定着することを願っています。
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