はじめに

広島に移り住んで3年。最初は、大会に出るのも遠いし、、知り合いのランナーもいないし、、、と思っていました。ただ生活をしてみると、街がすごくギュッと凝縮しているので、「トレイルまで5分」「会社まで10分」それでもって、「広島駅や繁華街まで10分」という素晴らしい街でした。
※すべて走っていける分、時に車を運転すると、思いのほか多い「一方通行」を間違えかけたりするデメリットも。笑

今回は、広島駅から1km、そして広島市内の中心地「八丁堀」「本通」からも2km圏内ある、一番サクッと行ける山、「比治山」でのトレーニングをご紹介します。

「比治山」へのアクセスや基本情報紹介

住宅街のど真ん中にある山というか「小高い丘」の「比治山(ひじやま)標高70m」。朝は、ラジオ体操を行ったり、散歩をしていたり、春には桜が綺麗な地元の人の憩いの場です。山といってもすべて舗装路で、車も通行できるため、山の四方八方に出入口があります。山には自動販売機やトイレ、炊事場も多数あり、近くにはショッピングセンターもあるため、練習環境としては環境もすごく良いです。
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コース・トレーニング紹介

ここでのメニューは基本的に心拍数を起点とした「閾値走」や「インターバル」「レぺテーション」など、信号に引っかかることが無いため、バリエーションに富んだトレーニングが可能です。出入口を工夫さえすれば、「4.3km(D+130m)」は獲得可能なため、コースを自分で設定してループでグルグル回る、もしくは標高差60mの坂道をインターバルをする、など基本、私は平日はここでトレーニングをしています。
低い山でも、ループで回ると結果的に結構な標高を稼げたりしますしね。
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夜、暗くなった時には、街灯はあるものの見えないところもあるため、ヘッドライトは必要なのと、あとは車も通ることがあるので、走行には注意が必要です!

まとめ

街の周囲を海や山に囲まれた広島。関東や関西などの都会だと、わざわざ電車を1時間電車に乗らなくても、「サクッとトレイル」なんてこともできちゃいます。
今後は個人的に練習に使っている「牛田山」や「己斐(こい)峠」などのコースを紹介していきたいと思います!
ぜひ、観光や出張の際にお楽しみください!

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