ごあいさつ

はじめまして。広島市在住のしげさんと申します。先日、夜寝ようと思っていたらフェイスブックのメッセンジャーに、このサイトを運営しているITADAKI豊饒くんから「しげさん、なんか書いてください❤️」と通知が。いろいろお世話になっているし、トレイルランの裾野を広げようと頑張っていくようなのでちょっとだけお手伝いの気持ちで今こうやって書いております。ちなみに私、超絶文章力ありません。おそらくうまいこと豊饒くんが校正してくれることでしょう(笑)

さて、いきなり書き始めてますが、そもそも「お前だれやねん!」のツッコミ、ありがとうございます。そりゃそうですねよね(汗)ひとまず自己紹介だけしときます。
【自己紹介】

【自己紹介】

名前 しげさん
住処 広島市の南の端っこの方
年齢 40代(アラフィフのおっさん)
トレイルラン歴 7年。ロードはほぼ走りません。フルマラソン経験無し!
最近のレース抜粋
2018年 
笠戸島ロング10位、水上MP(熊本) 12位
塩の道(高知)ロング2位、OSJ氷ノ山13位
2019年 
笠戸島ロング5位、UTMF総合51位、6月 フェアリー(SL、滋賀) 9位
その他
恐羅漢整備(スタッフ)、湾岸トレイルレース構想お手伝い。また、知り合い集めてイベント企画して走らせまくってます。
座右の銘 「やるかやらないか」
とまあ、どっぷりトレイルランにはまっているおっさんです。よろしくお願いいたします。

さて、今後ですが、月1程度で入稿しろーって指示が出ているので、何を書こうかと思いましたが、無駄に走りまくっている広島市近郊の山のコース紹介をメインにしようと思います。マナーや準備についても書ければ。また西日本メインで参戦しているレースレポートもたまには書くかもしれません。

僕の低山愛!!

コース紹介の前に、ひとつだけ書かせてください。

広島市近郊ってトレイルランやる環境としてはほんと最高の地だと思います。まずは、山に囲まれた街なので、思いついたらパパっと登れること!。なんやったらお昼からちょこっとだけでも登れます。私の家だと「玄関開けたら5分で登山道」。今後紹介するであろう牛田山なんか広島駅からそのまま行けますからね。新幹線が止まる駅からすぐに山に行けるって、他の都市でそういうところあまりないんじゃないですかね?

また里山・低山とはいえ、なめてもらっちゃあ困ります。標高が0-50mくらいから,600、700mの山に登るところも多いのでほんときつい。まっすぐな壁のような急登もあり、ぜーはーどころではありません。いつも死にそうです(笑)

そりゃあ、あれですよ。標高の高い山欲しいですよ。広島県の一番高いところでも恐羅漢山で1,346.4mですから。できることならぐいぐいっと2,500mくらいの山をロープで引っ張ってきたいくらいです(笑)それに日本アルプス、長野、群馬などの標高の高い雄大な素晴らしいトレイルじゃあないです。

ちなみに私、3,000mとかの山に登ったことありません(汗)行きたいなと思っても長野とか遠いですもん。お金もそれなりにかかります。若かったら高速バス乗り継ぎでもいいんかもしれませんが、こういう年齢なのでもう無理です(笑)

ほんとね、広島、低山・里山ではあるんですけどね、いいところ書いたらまだまだいろいろあるんですよ。最初に書いた通り時間的に気軽に行けるのはもちろん、雪もほぼ降らないので年がら年中登ったり走ったりできます(夏は暑くてやばいですがw)。山を下りたらコンビニたくさんあるので補給困らないし。人口も関東圏に比べれば格段に少ないので、割と好きに走れます。40km走って誰とも会わなかったり(笑)それにハイカーとトレイルランナーの関係も良好です。山頂で山の先輩たちと話し込んで先に進めないことがあったり。他にも。。。

ああ、書いててやっぱり思うな「広島の低山最高、低山LOVE!」

あ、すみません。ちょっと熱く語り始めてますね(汗)。長くなりそうなので、そろそろコース紹介をしましょうか。

初心者でも安心。瀬戸内海を一望できる「日浦山」

一発目はトレイルラン初心者の方でも安心して行ける山を紹介します。そこは、山陽本線・海田市駅の真裏にある日浦山346mです。広島近郊の方は、JR電車からとか国道2号線を車で通っていると見たことあるんではないでしょうか?

ここの山はほんとお勧めです。いくつかコース(登山口)があるんですがAルートかBルートを使えば危険個所はほぼありません。もちろん登山道なので転倒のリスクはつきまといますが、震えあがるような危険個所ありません。だってですよ、この日浦山、かわいいお子ちゃまでも登れますからね。こっちがゼーハーいって山頂に着くと子供と会うことありますけど、 「なんやこの汗だくのおっさんは?」って見られます。まあ、そこは完全スルーしますけど(笑)

一番のお勧めポイントは、山頂から見える景色。瀬戸内海が一望でき、山頂から真正面(西の方)には宮島が望めます。海田町にある自衛隊も見えたり、なかなかのスポットだと思います。ナイトトレイルに慣れているのならば、山頂から瀬戸内海に沈む夕日を見たりするのもありではないでしょうか。
日浦山山頂から西の方を望む

日浦山山頂から西の方を望む

モデルコース

さて、モデルコースとして以下を紹介します。あまりレース以外で山に入ったことない人でもゆっくりであれば道に迷うこともないかと思います(案内板あり)

海田市駅→Bルート登山口(大師寺)→ミニ四国88か所霊場→Bルートを山頂へ向けて→山頂広場345.9m→そのまま東へ→Dルート分岐通過→258mピーク(ここを折り返し山頂へ戻る)→Dルート分岐通過→山頂広場→Aルートへ(標識確認)→ひまわり観音→海田市駅
 (303)

その他・参考:海田町HPより:レジャー・見所スポット(自然)
https://www.town.kaita.lg.jp/site/kaita-info/690.html
https://www.town.kaita.lg.jp/uploaded/attachment/1540.pdf
これで距離約5.7km 累積標高(登りだけ)425mとなります。
短い距離ではありますが、例えば、ゆーっくり登って山頂で景色見つつのんびりしてから下山してみてもいいし、ここを登る前に5kmとかロードランニングしてから登るとかしてもいいですし、そこは自由にやっちゃってください。Aルートの少し外れたところには地獄岩という突き出た岩場もありスリル味わえますよ。ただし落ちないように気を付けてくださいませ。
(コース距離短いのでゆっくりでも2-3時間もあれば大丈夫かと。)
なお、山に入るのは不安なことも多いと思うので、事前にネットでいろいろ検索してみるのも手だと思います。ヤマレコ、YAMAP,一般の方のブログなどで検索できることが多いです。たまに情報少ない山もありますが、広島近郊の山は投稿多いので比較的安心できます。

一度画像で分岐などを見ておくと「ああ、ここここ」「ここを右だっけ」って判断基準ができます。また実際に行く際は、地図と分岐画像があるブログなどを印刷して持っておくことをお勧めします。

もし行かれる場合は、怪我、事故など気を付けるとともに、特に、他の山に入っているハイカー、トレイルランナー等への配慮をお願いします。すれ違う場合は必ず歩きましょう。ジョグもやめておきましょう。少々急いだところで対して変わりませんよ。みんなが笑顔で気持ちよく下山できるようにしましょう。(また、ここらへんは何かの折に書くことにします。このサイトの別なところで誰かも書くかもね)

さて最後に余談。この山をなぜ一発目の記事に持ってきたか。それは私が初めてトレランをした山だからです。でもその時は「トレイルランニング」っていうアクティビティがあることは全然知りませんでした。日ごろの運動としてランニングをやっていて、そこらへんの坂道ではもの足りなくなり、ふと我が家のベランダから見えた日浦山。「あそこ、走って登れるんじゃね?」と思った2012年元旦。すぐにネットで調べてみると登山道があるのがわかりました。次の1月2日、ひとまず一番滑りにくいロードシューズ履いて走って行ってました。Bコースを使って山頂まで登ってピストンしたんじゃないかなあ。とにかく今まで味わったことのない「楽しい」の感覚。はい、ここからはまって今に至るわけです。さすがに当時はここまではまるとは思ってはいませんでしたけどね(笑)
山頂から258mピークへ向かう下り

山頂から258mピークへ向かう下り

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