「しわい」って?

「しわい」とは、この地域の方言で「きつい、しんどい」、その名のとおり、標高差854mのコースを登って下って、フラットの少ないホントにタフなコースです。
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仲間との歓談も楽しい前夜祭

大会を通じて知り合った友人と再会、初めましての方々との歓談。
ウルトラマラソンの楽しみの一つでもあります。
いやあ、みんなホントに、大会前日とは思えないくらいよく飲みますよ。
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朝5時30分にレース開始!

88キロ、100キロのスタートは5時30分。
夜明けまでもう少し。まだまだ暗いですが、大会主催者の「えいえいおー」の掛け声、みんなで気合を入れてスタートです。
私も前夜の酒が少々残る中スタート。100キロコース、制限時間13時間の「しわい」戦いが始まりました。
スタート前に仲間と。

スタート前に仲間と。

前半戦

暗く、身体も動かない前半は、ひたすら辛抱してとことこ進みます。
景色を楽しみながら、友人とおしゃべりしながら。
最初の2、3時間、20キロ程度はウオーミングアップの時間です。
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湖を眺めながら
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朝もやの中をゆっくり走ります
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前半はトレイルもあります

温かい応援と美しい景観

中盤に入ります。 しわいコースに少しずつ疲れが出てきます。
そんな時に元気をくれるのがスタッフや沿道の住民の声援です。
この大会、何と言っても地域の方々が温かい。
参加者名簿が配られており、ゼッケンを見て名前で声援を送ってもらえます。
名前で応援されるとうれしいですよ。力が出てきます。
エイドメニューも中々の内容。暑い中、70キロ過ぎのかき氷はカラダに染み渡りました。
また、美しい景観もこの大会の魅力の一つです。
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ユニークなランナー達

ウルトラマラソンにはユニークな参加者がいます。コスチュームや被り物で、他のランナーや沿道の住民を楽しませてくれます。
友人はもちろん、初めましての方ともひょんなことからペチャクチャおしゃべり。
ちょっとしたきっかけで友人ができる、そんなところもウルトラマラソンの魅力です。
また、この日みたいに暑い日は、途中でビールを飲むランナーもいますよ。
好きな人にはたまらないようですね。
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二人ともビールが大好きです

レース終盤、この大会の目玉

95キロ、最後の関門を1分前!に突破し、さあいよいよこのレースの名物、温井ダム481段の階段にチャレンジです。下から眺めると圧巻!!です。
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いよいよゴールです

ダムを上り終えラスト1キロ、多くの声援をもらいながら、制限時間10分前、何とかゴールできました。
しわいコースを乗り越え、私自身、きっとそうだったと思いますが、ここに辿り着いたランナー全員、とてもいい顔してました。

まだ参加されたことのない方、これからウルトラマラソンに挑戦しようと思っている方、
この大会、お勧めですよ。ぜひ来年、ご一緒しましょう!
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年代別で優勝とのことです。
この友人も途中ビール飲んでましたよ^^
最後に仲間と。 決め事でリタイアは正座でした(笑) こ...

最後に仲間と。 決め事でリタイアは正座でした(笑) こういうノリもウルトラならでは、です。

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