年間の山での遭難件数は約3,000件。見つからなければ『失踪者』扱い。

登山、トレイルラン、ハイキング、キャンプと山でのアクティビティが多様化していますが、現在日本では年間約3,000件もの遭難事件が発生しています。そのうちの4割は道迷いと言われています。

この夏、長野で開催されたトレイルランの大会でも1名の方が行方不明となり、残念ながら現在も発見に至っておりません。大会中でもこういった事故が起こることを考えると、少人数での行動時はよりリスクが高まると言えます。

もし捜索しても見つからなかった場合、あなたは「失踪者」扱いとなり、7年間「死亡」が認められません。その場合

生命保険が受け取れない(それどころか7年掛け金を払い続けなければならない…)
住宅ローンの団信保険金が受け取れない
③会社を「無断欠勤」扱いになり「解雇」され「退職金」が出ないことも…

と、後々残された家族には、悲しさだけでなく、大きな経済的負担までのしかかります。

今回紹介する「ココヘリ」は、山のリスクをカバーする”発信機(会員証)を利用した会員制捜索ヘリサービス”
あくまで捜索サービスのため、実際に救助するのは警察などの救助組織になりますが、捜索~発見までにかかる時間を大幅に短縮させるサービスです。
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ココヘリなら、遭難で「見つからない」可能性はほぼゼロ。

ココヘリの仕組みを簡単に説明します。

事前にココヘリIDを記入した登山届を提出し、発信機(ココヘリ会員証)を持って山に入ります。

もし下山予定時刻を過ぎても降りてこない場合は家族や友人が通報するだけ(スマホの電波が届く場合は、自分で通報すればOK)。
そうすると、受信機を持った警察やココヘリの提携ヘリが発信機の信号をつかみ、すぐに居場所を発見できるというサービスです。

これまでは、遭難者がどこにいるのか探し出すことが難しかったのですが、ココヘリを使えば16km圏内は電波を拾って正確に場所を特定できる仕組みになっています。
万が一、意識を失った状態でも見つけ出すことが可能です。

直近1年間でココヘリユーザーの捜索事案の23件中/22件でした。
未解決案件は発信機を持っていなかった1件だけなので、実質的には100%の解決率です。
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全国の警察、消防が続々と導入を進めています。

富山県警は8月、北アルプスで初めてココヘリを使って登山者を救助。
また静岡ではココヘリ会員をわずか15分で救助。
高い実績を踏まえ全国の警察や消防がココヘリ導入を進めており、山岳警備で知られる富山県警も強力な"助っ人"として本格運用を検討しています。

1日10円で、3フライトまで無料!さらに安心の補償サービスも。

保険などに一切加入していない状態で、捜索ヘリを要請すると1時間の捜索で約50万円程度の費用がかかります。
ココヘリでは3フライト9時間まで無料保証
年会費は¥3,560なので、1日あたりたったの10円で安心が買えます。

さらに、最大1億円の個人賠償責任制度最大3万円のアウトドア用品補償もついています。
たとえば、高価なGPSウォッチやレインウェア、カメラやGoProなども補償されます。

また初年度は登山道具が購入できるポイントが5,000pt付いてくるので実質無料と言えると思います。
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ココヘリの紹介動画

ココヘリ 紹介映像

【DISTANCE×ココヘリ】トレイルランナー向けの期間限定キャンペーンが10月末まで!

今回『DISTANCE』ではトレイルランニングをする人とその家族の安心を高めることを目的に、『ココヘリ』とコラボして、トレイルランナー向けの入会キャンペーン​を実施することになりました。
ココヘリを運営するオーセンティックジャパンさんにもご協力いただき、10月末までの期間限定キャンペーンとなります。
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特典① 入会金 3,000円が0円に!

10月末までに入会すると通常3,000円かかる入会金が0円になります!

特典② 数量限定 ブルーカモフラージュ柄の会員証がもらえる!

以前大好評だったブルーのカモフラージュ柄デザインの会員証がもらえます。
ファッションにこだわりのあるトレイルランナーにもピッタリではないでしょうか?
数量限定なのでお早めに!
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特典③ UltrAspireの本格トレランザックが当たる!

入会者の中から抽選で3名様にウルトラスパイアのトレランザックが当たります!
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必要だとわかっていても、なかなかタイミングがなくて…と思っている方、この機会にぜひ加入を検討してみてはいかがでしょうか?
いざというときに、瞬時に見つけてもらえるという安心があると、もっともっとのびのび仲間との山遊びを楽しめると思います。

詳しい説明や加入は以下の特設サイトからご確認ください♪

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